2026年産米 肥料・農薬について

土づくり

粒状ケイカル けい酸加里 全品種

肥培管理

品名 種類 使用した品種 使用方法
米ぬか 有機 ゆめぴりか 元肥
鶏ふん 有機 全品種 元肥
BB455 化学 全品種 元肥
くみあい 水稲側条用
けい酸加里入り446SI
化学 全品種 田植え時

病害虫・雑草防除

品名等 種類 用途 有効成分数
温湯消毒(60℃温湯) 物理的防除 いもち病、ばか苗病、苗立枯細菌病など
食酢 特定農薬 褐条病などの種子伝染性病害
ヨーバルプライムEV箱粒剤 殺虫殺菌剤 いもち病、紋枯病、イネドロオイムシなど 3成分
カウンシルエナジー1キロ粒剤 除草剤 水田雑草 3成分
トライエミリアフロアブル 殺虫殺菌剤 いもち病、カメムシ類など 2成分
エクシードフロアブル 殺虫剤 カメムシ類など 1成分
キラップフロアブル 殺虫剤 カメムシ類など 1成分
有効成分数合計 10成分
※農薬は、1つの製品に複数の有効成分が含まれている場合があります。
上記の「有効成分数」は、使用した農薬に含まれる有効成分を数えたものです。

北海道が定める水稲(うるち・移植)の化学合成農薬の慣行レベルは、 成分使用回数22回です。

当農場の2026年産米では、品種や圃場の状況に合わせて必要な防除を行い、 使用した農薬の有効成分は合計10成分です。
水田の様子